イスタンブールでの美容外科手術|選び方と回復
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イスタンブールでの美容外科手術|選び方と回復

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8分で読めますゼイネプ・チェリキ患者コーディネーター

クリニックを選ぶ前に、4つ確認してください

費用や症例写真の話より先に、ここから始めてください。広告の割引コードは判断材料になりません。

  • 執刀医の資格:トルコ形成再建美容外科学会、あるいはそれに相当する国際的な認定を受けた医師かどうか。
  • 病院の認証:JCIの認証を受けた施設かどうか。
  • 見積もりの前に、きちんとした遠隔診察があるか:写真を送っただけで金額が出てくるのは、良い兆候ではありません。
  • 書面の日程表:入院日数、ホテルの宿泊数、経過観察の回数まで含めたものを、航空券を取る前にもらってください。

まともなクリニックは、結果と同じくらい率直に、危険と回復期間について話します。安くするために3つの手術を1回にまとめようとする提案には応じないでください。

日本の保険と、帰国後のこと

海外で受けた手術は日本の健康保険の対象外です。そして手術の場合、この点は歯科以上に重く効きます。

帰国後に合併症が出たとき、どこで誰が診るのか。修正が必要になった場合の条件と費用、再渡航の要否、そして日本国内で経過を診てくれる医師をどう確保するか。これらを渡航前に決めておいてください。

術後の現実

結果の写真は華やかですが、直後の数日はそうではありません。ここは正確に書いておきます。

包帯、顔や体の強い腫れ、排液のためのドレーン、そして動ける範囲がかなり狭くなること。これが術後の状態です。

この状態で、路上に立ってタクシーを探したり、明るいロビーで配車を待ったりするのは、避けたい場面の筆頭です。

病院と、回復用ホテルの場所

イスタンブールの私立病院は、ヨーロッパ側のシシリとフルヤ、アジア側のアタシェヒル周辺に集まっています。多くの患者が、執刀医から数分の場所に回復用のホテルを取ります。

イスタンブール空港(IST)からシシリまでは約35km、40〜55分、定額の送迎は€40から

病院がアジア側であれば、サビハ・ギョクチェン空港(SAW)に降りるほうが合理的です。アタシェヒルまで25kmしかなく、30〜45分、€40からです。

移動が難しいのは、術式によって理由が違います

最初の1〜2泊は病院で過ごし、そこから回復用ホテルへ移り、最後に空港へ向かうことになります。この移動の難しさを、多くの方が見積もり損ねます。

  • 鼻の手術を受けた方:交通の中での急な揺れやぶつかりが、強い痛みや出血につながります。穏やかな運転が必要です。予約時に術式をお伝えください。
  • 脂肪吸引・臀部の手術を受けた方:普通に座れません。後部が広く、横になるか、指示された姿勢を取れるだけの空間のある車が要ります。小型の乗用車では体勢が作れません。

窓の色の濃いバンであれば、包帯とサングラスのままでも人目を気にせず移動できます。これは見栄えの話ではなく、回復期に必要な条件のひとつです。

帰国便をいつに置くか

多くの執刀医が、経過観察のためにイスタンブールでの滞在を求めます。鼻の手術でおおむね1週間、大きな体の手術ではそれ以上が目安です。

ただし従うべきはご自身の執刀医の指示だけです。掲示板や体験談の日数ではありません。

出発の日は、時間に余裕をもって空港への送迎を手配してください。乗用車ではなくバンを指定すれば、機内までの移動を背もたれを倒した姿勢で過ごせます。荷物は担当者に任せてください。

圧迫着の着用、通路側の座席、機内で定期的に立って歩くこと——このあたりは一般的な指示ですが、具体的な内容は最後の診察で必ず確認してください。

よくある質問

クリニックを選ぶとき、何を確認すべきですか?

執刀医が学会の認定を受けているか、病院がJCIの認証を受けているか、見積もりの前にきちんとした遠隔診察があるか、そして入院日数・宿泊数・経過観察を含む日程表を書面でもらえるか。この4点です。安くするために複数の手術を1回にまとめる提案には応じないでください。

日本の健康保険は使えますか?

使えません。海外で受けた手術は対象外です。あわせて、帰国後に合併症が出た場合にどこで誰が診るのか、修正が必要になったときの条件と費用、日本国内で経過を診てくれる医師をどう確保するかを、渡航前に決めておいてください。

病院はどの地区にありますか?

私立病院はヨーロッパ側のシシリとフルヤ、アジア側のアタシェヒル周辺に集まっています。最初の数日は短い通院が続くため、多くの患者が執刀医から数分の場所に回復用のホテルを取ります。

ISTとSAW、どちらの空港を使うべきですか?

病院に合わせてください。ヨーロッパ側のシシリまではイスタンブール空港(IST)から約35km、定額€40から。アジア側のアタシェヒルであれば、サビハ・ギョクチェン空港(SAW)から25km、30〜45分で、同じく€40からです。

術後どのくらいで帰国できますか?

術式によります。鼻の手術ではおおむね1週間、大きな体の手術ではそれ以上、経過観察のためにイスタンブールに留まるよう指示されることが一般的です。従うべきはご自身の執刀医の判断だけです。飛行機に関する具体的な指示は、最後の診察で確認してください。

脂肪吸引や臀部の手術のあと、普通のタクシーで移動できますか?

現実的ではありません。普通に座れない状態で、小型の乗用車には体勢を作れるだけの空間がありません。後部の広いバンであれば、執刀医に指示された姿勢のまま移動できます。

病院から回復用ホテルまで、人目を避けて移動できますか?

できます。窓の色の濃いバンが病院の出口からホテルの入口まで直接お送りしますので、ロビーで待ったり、包帯のまま路上でタクシーを探したりする必要がありません。鼻の手術を受けられた方は、予約時にお伝えいただければ、より穏やかな運転で参ります。

空港からの移動はお任せください

到着ロビーでお出迎えし、高速道路料金込みの定額料金でホテルまでお送りします。渋滞に巻き込まれても金額は変わりません。

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